てまりを、未来に連れていく
てまりを未来に連れていく

てまりは古来より、大切な人の幸せを思って贈られたり、
誰かと一緒に作られたりと、
人と人との繋がりの中で守られてきました。

そんなあたたたかい、
ぬくもりのあるコミュニケーションを作ってきたてまりを、
どうしたら未来に連れていけるのか。

わたしたちは、その答えが「使い方を広げる」ことだと考えています。
未来を生きる人々に、てまりを好きになってもらえて、
てまりファン=”てまりっこ”さんが増えていくように。

そして、てまりによって多くの人が出会い、笑い合い、
てまりをつくる職人さんや、てまりっこさん、そのまわりのみんなに
たくさんの幸せなご縁ができていくことを願っています。

てまりを未来に連れていく

てまりは古来より、大切な人の幸せを思って贈られたり、誰かと一緒に作られたりと、人と人との繋がりの中で守られてきました。

そんなあたたたかい、ぬくもりのあるコミュニケーションを作ってきたてまりを、どうしたら未来に連れていけるのか。

わたしたちは、その答えが「使い方を広げる」ことだと考えています。
未来を生きる人々に、てまりを好きになってもらえて、てまりファン=”てまりっこ”さんが増えていくように。

そして、てまりによって多くの人が出会い、笑い合い、てまりをつくる職人さんや、てまりっこさん、そのまわりのみんなにたくさんの幸せなご縁ができていくことを願っています。

てまりを未来に連れていく、ために。
#てまりのある暮らし

はれてまりの「はれ」は、
遠野物語を書いた民俗学者柳田國男さんの言葉「ハレとケ」から来ています。

日本人は農耕民族で日常を意味する「ケ」の中で生きています。
ただその「ケ」が続くと、心が「穢れ(けがれ)」ていく。
そのような生活の中で「ハレ」が必要だと説いています。
晴れ着、晴れ舞台、天晴れなど
つまり心の栄養が時々訪れることで、けがれがまた「ケ=日常」に戻っていくというのです。
そのような思いを「はれてまり」には込めています。

それは、元来ハレの日の贈り物として使われていた手毬だからこその名前。

日常(ケ)のなかにも、
ささやかな幸せや小さな感謝がたくさん溢れています。

そんなうれしさのひとつひとつを大切にしたら、
たくさんの感激にあふれた毎日に。

#てまりのある暮らし で、
そんなハレの時間を
職人さんやお客様と一緒によろこび、
つくりあげていくお手伝いができたらうれしいです。

そのために、
はれてまり工房ではてまりを中心とした様々な取り組みを行います。

てまりを未来に連れていく、ために。
#てまりのある暮らし

はれてまりの「はれ」は、遠野物語を書いた民俗学者柳田國男さんの言葉「ハレとケ」から来ています。

日本人は農耕民族で日常を意味する「ケ」の中で生きています。ただその「ケ」が続くと、心が「穢れ(けがれ)」ていく。そのような生活の中で「ハレ」が必要だと説いています。晴れ着、晴れ舞台、天晴れなど、つまり心の栄養が時々訪れることで、けがれがまた「ケ=日常」に戻っていくというのです。

そのような思いを「はれてまり」には込めています。それは、元来ハレの日の贈り物として使われていた手毬だからこその名前。

日常(ケ)のなかにも、ささやかな幸せや小さな感謝がたくさん溢れています。そんなうれしさのひとつひとつを大切にしたら、たくさんの感激にあふれた毎日に。

#てまりのある暮らし で、
そんなハレの時間を職人さんやお客様と一緒によろこび、つくりあげていくお手伝いができたらうれしいです。そのために、はれてまり工房ではてまりを中心とした様々な取り組みを行います。

ACCESS

〒120-0025
東京都足立区千住東2丁目5−14
はれてまりカフェ奥

東京メトロ千代田線、JR北千住駅1出口より徒歩約7分/
東京電機大学から徒歩2分

※営業日ははれてまりカフェに通ずる
(通常 12:00-18:00 、月曜定休)

● LINK ●
はれてまりカフェ
http://haretemaricafe.tokyo

 

         

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